テストで良い点がとれる人こそが、その分野に置いて抜群の才能があるかと言えば、必ずしもそうではないと思います。
特に英語の分野に限っては、それはかなり当てはまると私は思います。
かつて高校時代の友人にアメリカ人の父親を持つクラスメイトがいました。
彼はいわゆるバイリンガルで、生まれた頃から日本語と英語をどちらも自然に話すことができました。
しかし学校の英語のテストの点数はというと、中学校から英語を習い始めた私の方がはるかに良かったのです。
ですが英語の映画やテレビ番組は字幕なしでも完全に理解が出来るし、また、オーラルコミュニケーションの授業では先生の助手としてクラスメイトにレッスンをしていたほどです。
ではなぜ英語と英会話でこんなにも違いが出るのでしょうか。
当時彼にそれを尋ねたところ、英語のテストはあまり実践的ではないと言っていました。
例えば「これはペンです」なんて、高校生同士が会話するはずがないということです。(少し大袈裟な言い方ですが。)
なのでもし机の上だけでなく生きた英語を話せるようになりたいのであれば、テキストで勉強するより断然英会話のレッスンをする方が身に付くと思うのです。
今は便利な世の中になったので、パソコン等を利用することにより、自宅にいながら複数のネイティブとオンライン英会話を楽しむことも可能です。
そうすることでリアルな言い回しを聞くこともできるし、若者言葉や固い表現などを知ったり聞き分けたりもできるようになるのです。
そして私も現在それを利用しているうちの一人です。
最近は仕事が忙しく、日中は買い物にすら行けませんが、オンラインなら時間も気にすることなくレッスンができ、非常に助かっています。
目標はニューヨークでの一人旅です。
その日に向けて、今は猛特訓中です。
詳しくは「オンライン英会話ランキング~ビジネス英語に強い教室は?~」を見てみてください。